こんにちは😊 ここまでで、秘書アプリの機能とデザインがひと通り整いましたね。
今回は一歩進んで、「新しい機能を追加する」ときの考え方を学んでいきます。
すでに動いているアプリに手を加えるので、
これまでの機能を壊さないよう、少し丁寧な進め方が必要になります。
今日の終わりには、自分の秘書アプリに新しい機能が増えているはずです✨
一緒に進めていきましょう😊
新しい機能の話をする前に、Claude Codeに「今のアプリの状態」を確認してもらうのがコツです。
「今の◯◯機能はそのままに」と一言添えるだけで、既存の部分を壊さない前提で作業を進めてくれます。
新しく作る部分だけでなく、「変えたくない部分」も一緒に伝えると、意図しない変更を防ぎやすくなります。
機能の伝え方に、正解はありません。
ただ、「何のために使うか」という目的まで伝えると、Claude Codeが意図をくみ取りやすくなります。
今のメモ機能やタスク機能はそのまま使えるようにしてほしい。
機能追加は、次の4つのステップで進めると迷いにくくなります。
追加したい機能の目的と、使う場面を伝えます。
Claude Codeが今のアプリの状態を確認し、実装方法を提案してくれます。内容を確認してからお願いしましょう。
提案内容に納得したら、実際に機能を作ってもらいます。
できあがった機能を操作し、気になる点があればそのまま伝えます。
大きな機能ほど、小さく分けて追加し、都度動かして確認する方が安全です。「まずは表示だけ」「次に集計処理」のように段階を分けましょう。
週次振り返り機能とは、1週間の活動をまとめて表示し、振り返れるようにする機能です。
完了したタスクの数や、追加したメモの件数などを、ダッシュボードの一部として表示します。
あと、先週と比べて増えたか減ったかも分かると嬉しい。
実際のデータがまだ少ない場合、「まだタスクが少ないので、仮のデータで見た目を確認したい」と伝えれば、テスト用のデータを入れて表示を確認させてもらえます😊
週次振り返りは、常に表示する方法と、必要なときだけ表示する方法があります。
使い方に合わせて選びましょう。
新しい機能を追加すると、まれに既存の部分に影響が出ることがあります。
よくある症状を知っておくと、落ち着いて対応できます。
新機能と既存機能のコードが干渉していることが多いです。
新しいセクションのレイアウトが、既存部分に影響していることがあります。
データの受け渡しの形式が、合っていないことが多いです。
原因を自分で特定する必要はありません。この3つを伝えれば、Claude Codeが原因を探して直してくれます😊
振り返り機能を追加する前は普通に押せていた。
原因がすぐに分からない場合は、無理に直そうとせず、
機能を追加する前の状態に一旦戻してもらうのも有効な手段です。
コードを自分で書き換える必要はありません。
見えている状況をそのまま伝えるだけで、Claude Codeが対応してくれます😊
今回は、動いているアプリを壊さずに新しい機能を追加する方法から、週次振り返り機能の実装、不具合が起きたときの対処法まで見てきました✨
「機能を追加するのは難しそう」と思っていた方も、
小さく分けて、都度確認すれば大丈夫だと分かってもらえたはずです😊
今日、自分の秘書アプリにまたひとつ、新しい機能が育ちました。
次回は、作った作品を安全に保管する「GitHub」について学びます😊