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第11回 / 全11回
自分だけの秘書アプリを作ろう ・ 第11回

GitHubを知ろう

〜作った作品を、安全な場所に保管しましょう〜
今日のゴールは、作った作品を安全に保管する場所「GitHub」の使い方が分かることです。 目安 15分

こんにちは😊 ここまでで、秘書アプリの機能もデザインも、しっかり形になりましたね。

今回は最後に、作った作品を安全に保管する場所「GitHub」について学んでいきます。

パソコンの中に置いておくだけでは、うっかり消えてしまったり、どこに何があるか分からなくなったりすることがあります。
それを防いでくれるのが、GitHubです。

1今日やること
1GitHubが「なぜ必要か」を知る
2GitとGitHubの違いをざっくり理解する
3公開設定(パブリック/プライベート)の大切さを知る

今日の終わりには、大切な作品を安全に守る方法が身についているはずです✨
一緒に進めていきましょう😊

2GitHubってなに?

GitHubは、ひとことで言うと「作業履歴つきの保管庫」です。

ファイルを保存するだけでなく、いつ・どこを変えたかの記録も残してくれます。

「最終版」が増えていく問題、さようなら

「秘書アプリ_最新版」「_最新版2」「_本当の最終」…そんなコピーを作らなくても、GitHubなら1つの場所に変更履歴としてまとめて残せます😊

3安心材料が2つある

作業を進めていると、こんな不安が出てくることがあります。
GitHubは、その両方を助けてくれます✨

前の状態に戻したい:変更履歴からいつでも確認できる
パソコンが壊れたら:クラウド上に残っているので安心

別のパソコンからでも、GitHubに保存してあれば作業を再開できます😊

4GitとGitHubの違い

Gitは「手元の記録帳」、GitHubは「その記録帳を預けておくクラウドの保管庫」とイメージしてください。

まず手元(Git)で変更を記録し、ある程度まとまったところでクラウド(GitHub)に送る。
そんな流れになっています😊

手元で記録:Git(パソコンの中の記録帳)
クラウドに預ける:GitHub(ネット上の保管庫)
5Claude Codeにお願いすればOK

「難しいコマンドを覚えないと…」と思うかもしれませんが、大丈夫です😊
やりたいことをそのまま伝えるだけで進められます。

変更履歴を残したいとき
今の状態をGitHubに保存して
ここまでの変更を確認し、GitHubに保存しました✨

Gitのコマンドを暗記する必要はありません。
何をしたいかを伝えるだけで大丈夫です😊

6公開・非公開はとても大切

GitHubに作品を預ける「リポジトリ」には、パブリックとプライベートの2種類の公開設定があります。

パブリックは誰でも見られる状態、プライベートは許可した人だけが見られる状態です。

秘密情報があるなら、最初からプライベートに

第7回で出てきたAPIキーなど、人に見せたくない情報を含むプロジェクトは、必ずプライベートに設定しましょう😊 あとから変更するより、最初から設定しておく方が安心です。

7プライベートでも、一緒に作れる

プライベートにしても、一人でしか使えないわけではありません。
一緒に開発する人だけを、あとから招待することもできます🙆

公開設定を確認したいとき
このアプリのGitHubの保存先、パブリックになってないか確認して。必要ならプライベートに変更して
確認したところパブリックになっていたので、プライベートに変更しました。

むずかしい操作はぜんぶClaude Codeにお任せできますが、
最終的な公開範囲は自分でも確認する習慣をつけておくと安心です😊

TODAY'S POINT
今日は、この3つだけ覚えて帰ってください
1GitHubは「作業履歴つきの保管庫」だと分かった
2Gitは手元の下書き、GitHubは預ける金庫だと分かった
3秘密情報を含む場合は、プライベート設定が必須だと分かった
今日はこれだけできれば100点です。

ここまで、全11回のレッスンお疲れさまでした🎉

GitHubの使い方まで身についたあなたは、もう立派に自分の力でアプリを作り、守れるようになっています✨

これからも、困ったときはいつでもこの教材に戻ってきてくださいね😊
次の回もただいま準備中です。楽しみにお待ちください😊

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