こんにちは😊 ここまでで、秘書アプリの機能もデザインも、しっかり形になりましたね。
今回は最後に、作った作品を安全に保管する場所「GitHub」について学んでいきます。
パソコンの中に置いておくだけでは、うっかり消えてしまったり、どこに何があるか分からなくなったりすることがあります。
それを防いでくれるのが、GitHubです。
今日の終わりには、大切な作品を安全に守る方法が身についているはずです✨
一緒に進めていきましょう😊
GitHubは、ひとことで言うと「作業履歴つきの保管庫」です。
ファイルを保存するだけでなく、いつ・どこを変えたかの記録も残してくれます。
「秘書アプリ_最新版」「_最新版2」「_本当の最終」…そんなコピーを作らなくても、GitHubなら1つの場所に変更履歴としてまとめて残せます😊
作業を進めていると、こんな不安が出てくることがあります。
GitHubは、その両方を助けてくれます✨
別のパソコンからでも、GitHubに保存してあれば作業を再開できます😊
Gitは「手元の記録帳」、GitHubは「その記録帳を預けておくクラウドの保管庫」とイメージしてください。
まず手元(Git)で変更を記録し、ある程度まとまったところでクラウド(GitHub)に送る。
そんな流れになっています😊
「難しいコマンドを覚えないと…」と思うかもしれませんが、大丈夫です😊
やりたいことをそのまま伝えるだけで進められます。
Gitのコマンドを暗記する必要はありません。
何をしたいかを伝えるだけで大丈夫です😊
GitHubに作品を預ける「リポジトリ」には、パブリックとプライベートの2種類の公開設定があります。
パブリックは誰でも見られる状態、プライベートは許可した人だけが見られる状態です。
第7回で出てきたAPIキーなど、人に見せたくない情報を含むプロジェクトは、必ずプライベートに設定しましょう😊 あとから変更するより、最初から設定しておく方が安心です。
プライベートにしても、一人でしか使えないわけではありません。
一緒に開発する人だけを、あとから招待することもできます🙆
むずかしい操作はぜんぶClaude Codeにお任せできますが、
最終的な公開範囲は自分でも確認する習慣をつけておくと安心です😊
ここまで、全11回のレッスンお疲れさまでした🎉
GitHubの使い方まで身についたあなたは、もう立派に自分の力でアプリを作り、守れるようになっています✨
これからも、困ったときはいつでもこの教材に戻ってきてくださいね😊
次の回もただいま準備中です。楽しみにお待ちください😊